伊弉諾神宮
溺愛参拝
淡路島の中心に鎮座する、
日本最古の神社・伊弉諾神宮へ
参拝してきました
国生み神話の舞台とも言われるこの地
まさに日本のはじまりの聖地。
境内に一歩足を踏み入れた瞬間、
空気がすっと変わり、
静けさの中に凛とした神聖さが
漂っていました。
大楠(おおくす)の神気
まず目に飛び込んでくるのは、
御神木「夫婦大楠」。
樹齢約900年ともいわれる大樹が
二本一体となり、
まさに縁結びと夫婦円満の象徴。
その前に立つと、
自然と背筋が伸び、
「溺愛とは
愛されて
ふたり育み
生涯
守り育てるもの」と
優しく
語りかけられているような
感覚に包まれました。
御祭神とご利益
伊弉諾大神・伊弉冉大神
男女の創造神。
すべての命と愛の根源を司る神様
縁結び、夫婦和合、安産、家内安全、厄除けなど、
良縁結ぶ愛のエネルギーが
満ちています。
参拝のひととき
本殿で静かに手を合わせると、
「もう頑張らなくていい」
「愛は探さない。
もう、ここにある」
そんな優しい声が
心に響いてきました。
参拝後の余韻
帰り道、秋風がやわらかく頬を撫で、
心の奥まで清められたような
穏やかさに包まれました。
淡路の海の青と、
神宮の緑と、
鳥居の朱。
その調和がまるで
「愛と調和の象徴」そのもの。
伊弉諾神宮は、
溺愛のすべての
ご加護あふれる神社⛩️










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