彼と会話しているのに なぜか、淋しいとき。

彼と会話しているのに
なぜか、淋しいとき。
もっと私を見てほしい。
 
もう少し
ココロ近くに来てほしい。
 
言葉の奥にある気持ちまで
わかってほしい。
 
その淋しさは、
愛されていないって
いう悲しみじゃなくて
彼を大切に
想っているからこそ生まれるもの。
 
心の奥に隠れている願いに
自身が気づいたとき、
 
ふたりの会話は
ただの言葉のやり取りから、
心を重ねる時間へと変わり始めるから。

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