彼に嫌われたくないって ドギマギしちゃう時

彼に嫌われたくないって
ドギマギしちゃう時
たったひとつの
既読に揺れて。
 
たったひとつの
沈黙に怯えて。
 
あの言葉
送らなければよかったかな。
 
もう少し
可愛く笑えたらよかったかな。
 
彼に
嫌われ
たくない。
 
ほんとうはね。
 
嫌われることが
怖いんじゃなくて
 
運命の恋
宿命の愛に
やーっと巡り逢えた
 
もう、孤独はイヤだ
 
だからこそ
 
彼に
嫌われ
たくない。
魂は知っているの。
 
だからこそ
怯えてる。
 
遠い遠い記憶の中で
ふたりが一度、
手を離したことを。
 
だから今世では
彼の沈黙さえも
 
永遠の別れのように
感じてしまうのかもしれない。
 
でもね。
 
キセキは起こるから。
 
だからね
 
嫌われないように
愛するのではなく、
運命に選ばれたように
愛していい。
 
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恋愛チャネラーRie

 

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