彼を
心配し過ぎちゃう
とき
連絡が
少し途切れただけで
何かあったのかな。
疲れているのかな。
ひとりで
抱え込んでいないかな。
身体全体
ざわつく。
彼の痛みも寂しさも
全部、自分が
引き受けたくなる。
それほど大切で
それほど深く
愛しているんだよね。
でもね
彼の強さを、
少しだけ信じてみよう。
今、見えないところでも
彼は彼の時間
生きている。
心配する代わりに、
そっと祈ろう。
今日も穏やかでありますように。
疲れた心に、
優しい光が届きますように。
彼を信じて
彼を待って
彼を受け入れて
そうすれば
ふたりひとつ
ヒカリになれる










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