この小さな優しさが
重なっていく感じが、
すごく好き。
誰かの一言だったり、
何気ない気遣いだったり、
自分が自分に向けた
ほんの小さな許しだったり。
大きな出来事じゃなくていい。
静かで、目立たなくて、
気づく人だけが気づくような
そんな優しさでいい。
それがひとつ、またひとつと
胸の奥に積もっていくと、
胸のあたりが
ホワッとあたたかくなる。
安心していいよ、
ここにいていいよ、
そう言われているみたいで。
この感覚を知ってしまったら、
もう無理はできなくなるし、
強がる必要もなくなる。
小さな優しさが重なる毎日は、
自分を大切にする練習みたいなもの。
この温度のまま、
今日も世界と関わっていたい。







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