ときどき、
立ち止まりたくなる日もあります。

何をしてもうまく噛み合わなくて、
頑張ってきたはずなのに
心だけが置いて
いかれたように感じる日。
そんなとき、
泣いてしまうのは弱さじゃなくて、
ちゃんと感じて生きている証。
涙は、
「もう無理しなくていいよ」
「ひとりで抱えなくていいよ」
という心からのサイン。

投げ出したくなるほど苦しい時期は、
実は人生が静かに方向転換を
始めている合図だったりします。
見えないところで、
何かが終わり、
何かが始まろうとしている。
だから
気乗りしないときに
無理に
前を向かなくていい。
無理に
元気にならなくていい。
ムリに
笑顔にならないでね。

ただ、深呼吸して、
ここまで来た自分を
そっと抱きしめてあげてください。
泣き終えたあと、
世界は少しだけ違って見えます。
そしてまた、
歩き出せる日が必ず来ます。
今はただ、
「それでも生きている自分」
を大切にする時間です。






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