人のためにやっていることを、 「自分のため自己満」と 捉えると すごく生きるのが  楽になった。

人のためにやっていることを、
「自分のため自己満」と
捉えると
すごく生きるのが 
楽になった。

 

 

誰かを喜ばせたい。
役に立ちたい。
愛を返したい。
優しくしたい。
 
その気持ちを持ちながらも、
 
自分が
楽しく

 

 

感じられると、
エネルギーが擦り減らない。
 
もし
「ここまでしないと嫌われる?」
「頑張らないと価値がない?」
そんな気持ちが出てくるなら、
それは尽くしすぎのサイン。
 
本当の優しさって、
自分が満たされた状態から
自然ににじみ出るもの。
 
だから、 
誰かに贈る行動を
自分の喜びのためと捉えられると、
相手も自分も幸せになれる。
 
何かをしてあげた時に
「ありがとう」が
もらえなくても、
「見返りがない」と
思わなくなる。
だって、その瞬間すでに
満たされているから。

 

 

自分が幸せでいることも、
自分を好きでいられる
行動を選ぶことも、
周りへの最大の貢献。
 
自己満でいい。
そのほうが優しさは長続きするし、
愛も循環していく。

 

 

自分から幸せが溢れたとき、
人生ってちゃんと望む方向に動き始める。

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