欠けているものを
埋めなきゃ、
そうしないと
生きてこられなかった
強くならなきゃ、
ちゃんとしていなきゃ、
満たされた私でいなきゃいけないと
信じてきた日々がある。
でもね
誰かと一緒に生きていきたい、
そんな優しい願いが芽生えたとき
それは、
「もう頑張りすぎなくていいよ」の
サイン。
できることも、
身につけた癖も、
しがみついてきた完璧さも、
手放していい。
どんどん欠けていっていい。
だって恋は、
満たされた私を
演じるために
あるのではなくて
大事に抱きしめて
くれるための
魔法だから。
愛されるのは、
完璧な女性じゃなくて。
弱さや不安があっても、
まっすぐ
未来を想える
その心そのもの。
欠けているからこそ重なり合い、
ふたりはぴたりと噛み合う。










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